満たされた弱者

重度身体障害者、生活保護受給中。

自己紹介

自己紹介。

2010年9月ギラン・バレー症候群発症、

首から上しか動かなくなった。

多くの場合数ヶ月で通常の生活ができるまで回復する病気だが、

たまたま予後が悪くて2013年8月現在も車椅子生活。

少しずつ回復はしている。

身体障害者手帳1種1級。

 

トイレ、風呂は全介助。

ベッドと車椅子の移乗はスライドボードを使えばできるが、

自力ではボードをお尻の下に敷けないし、足を床に下ろすこともできないので日常ではほぼ全介助。

通院リハビリで長下肢装具をつけて立たせてもらい、

平行棒をつかんで歩行訓練はしているが、実用性は低い。

歩けるようになる気は今のところしない。

食事は自助具を使えば可能。

握力はゼロ。

キータイプは右手の人差指と左手薬指の2本で行う。

 

1日8.5時間ヘルパーさんに入ってもらいひとり暮らし。

生活保護を受給中、無職。

 

ギラン・バレー症候群は10万人に1~2人の発症率。

尚且つ予後が悪いケースは稀である。

その上生活保護を受けてひとり暮ししていて、

不自由していない人間なんてそうそういないのではないか。

日本の福祉に感謝しきりの人間の視点から、

介護のことなど、書いてみようと思う。

 

 

がしかし、

満たされた者は声を上げなくなると思っている。

ので、頻繁には更新しないと思います。