満たされた弱者

重度身体障害者、生活保護受給中。

2週間に1回しか書いてないのにじわじわとアクセスが増える

クリスマスにミドリカワ書房の動画貼って、それ以降は1回しか更新してないのに最近アクセスが増えている。
増えてるって言っても40~60PV/dayだったのが60~150くらい…平均したら90くらいかな、そんな感じ。
もちろん書き始めの頃よりは落ちているのだけれど、ここ最近増えた理由は何なのだろうか。

 

アクセス解析をざっと見ると、介護関係の検索ワードで辿り着く人が増えたように思う。
そのフレーズで検索するならここをもっと詳しく書くべきだったかなど反省したり。

あと多いのは自殺関連。多いね―死にたい(多分)人。
失敗の経験談も聞けたら聞きたいよね。本当は成功した人に詳しく方法教えてほしいよね。
でも私からは「やめとけ」しか言いません。
倫理的な問題でも生きてたらいいことあるよ的なことでもなく、
ひたすら「生き地獄を想像できるか?」って問いかけたい。
ああもうこれ何回も書いてるからやめとくわ。

 

とにかくこのブログを書いた目的は徐々に達成されつつある。
目的とは「この話を必要としている人が探してやってくる」こと。
生活保護のこと、介護のこと、自殺のこと。
当事者の意見が聞きにくい世界。
身体障碍者でもね、ブログ書いてる人って「車椅子だけど今日も○○行ってきました~!」みたいな人が多いもの。
「仕事がんばってます!」とかさ、もちろんそれ自体は素敵なことだ。
一方で「外出は滅多にしません。仕事もしてないしひとり暮らしだけど生活保護受けて幸せ」っていう人間はわざわざ発信しない。
けど、これからそういう生活に入るぞっていう人もいるはずだと思う。
そういう人に向けて「意外と何とでもなるよ」って言いたい。
同じ状況じゃなくても、いきなり介護に直面したらわからないことだらけだ。
それを手探りで進んでいく感じ、共有できればいいかな、って。
で、そうすると必然的にターゲットはマジョリティではなくなるので、
PVの増減よりも書いている内容に合致した検索フレーズが増えてきたことに「よしよし、いいぞ」と呟きたくなるのだ。

 

つまり、はてなブログである必要性なんて全くないんだよね。
たまたま書き始めたのがここだっただけで。
そういう私にとっては、はてな村とかブクマ問題とかそういう話題が、率直にいえばくだらなく思える。
よくわからないし。
ブログ論とかどうでもいいんじゃね、って。
書きたいことがあるなら書けばいいし*1、ないなら書かなきゃいいじゃん。


などという単純な話じゃないんだろう。
もちろん口を挟む気も更々ない。

 

では、「ロホクッション2回目のパンクから2週間後に3回目のパンクが発生したので予備のクッション購入を真面目に検討して進めている話」は次回書きます。

ごきげんよう。

*1:もちろん公開するにあたって問題がないか考察することは前提として